■1000nin.com とは?
1000nin.com とは、「Facebookグループへの機能追加アプリ」です。
わかりにくいので順番に説明を行います。

まず、1000nin.com は Facebookのグループに対して動作しますので、必ず管理する Facebookグループを必要とします。
今回は機能デモンストレーション用として「1000人.com」という非公開Facebookグループを用意しました。
こちらは参加申請を出していただければ1000人になるまでは即時に承認しています。
https://www.facebook.com/groups/395585903874545/members/



次にこのグループの参加者は通常のFacebookグループと同じようにPCブラウザやスマフォのFacebookアプリから
投稿を行う事が出来ます。 ただし裏で 1000nin.com システムが動いていて、次の3つの機能をこのグループに付加しています。 1.投稿自動削除機能  投稿は10分後にシステムにより自動削除されます。  いいね!の数、コメント人数が 1増えるごとに10分ずつ、最大3時間まで削除までの時間が延長されます。 2.重複投稿抑制機能  自分の投稿がまだ残っているうちに新投稿を行った場合には、両方の投稿が消されます。 3.匿名投稿機能  以下のアプリを使用すると1日に1回、匿名投稿を行えます。  匿名投稿は1人1日1回、グループ全体で前回の匿名投稿から60分後に行えるようになります。  http://1000nin.com/ このことにより、普段使用しているFacebookからシームレスに雑談専用の 1000nin.com を利用することが出来ます。 1000nin.com では、10分で消えてしまうということで気軽に投稿することが出来ます。 ところが、いいね!やコメントの数で思いがけずに3時間まで投稿内容が残ってしまうこともあります。 ここで生まれるゲーム性が新しい投稿体験となります。 そして重複投稿抑制機能により同じ人ばかりが発言しまくる状況を防ぐ事により、グループの雰囲気を良い感じに保てます。 さらに匿名投稿機能により実名制のFacebookでは普段は絶対に書けない内容の投稿も行う事が出来ます。 匿名投稿はメインの機能ではなく、スパイスのようにグループでの活用を考えています。 ■1000nin.com でのユーザの反応 実際にどのようにユーザが楽しんでいるのかのスナップショットをのせておきます。 ■1000nin.com グループの投稿状況ログ 以下のページでアプリへログインすることなく投稿状況を確認出来ます。 http://1000nin.com/index.php?LOGIN=2 投稿状況は、個人や投稿内容を特定出来ない範囲で何時何分に誰(男性、女性、匿名)が何(テキスト、画像、動画、リンク)を
投稿して、いいね!が何人、コメントが何人、何時何分まで表示されたかを表示します。 まだ投稿が消えていない場合には赤文字で表示されます。 すでに消えてしまった投稿はは黒文字で表示されます。 最高表示時間の180分表示された投稿は青文字で表示されます。 ■1000nin.com のこれから 今回は技術デモンストレーションとして、雑談の場のグループを作成しました。 これら3つの追加機能は機能のON/OFF、時間などのパラメータを変更する事により今までなかったグループ(掲示板)を
運営する事が出来るようになります。 例:いいね!が10付いたら投稿はずっと残るルール 例:グループへのあるユーザの新規投稿は必ず3つしか残らないルール 例:匿名投稿しか許さないルール さらにグループ内での参加ユーザーの投稿数、いいね!数、コメント数、重複投稿数、匿名投稿数を記録していますので、
ユーザーレベルが上がって行って出来る事が増えて行くような機能と運営も可能となります。 これら管理機能の強化、カスタマイズを可能にして、有償提供するビジネスモデルも考えています。 ※2013年9月9日追記:  日本人よりもFacebookが大好きなユーザーの多い海外での普及と収益を上げるために現在以下の方針で
 バージョンアップを開始しました。 ・adeletion.com を取得済み  自動削除という単語である autodeletion を意識したドメインで自動削除の点を強く打ち出す。  (現在はまだ森のやっている別サービス line.main.jp が表示されます。) ・自動削除した投稿はアプリで見れるようにする  考えているのは24時間以内の全投稿と、今日、今週、今月の人気投稿ベスト10など。  アプリはWEBページなのでアフィリエイトをはる。 ・グループを管理したい人が簡単に使えるようにする  各国最初のグループは森が管理して開始する。  その中で投稿を繰り返してポイントを多くためたユーザーは自分で作ったグループで  このシステムが使えるようにして、このシステムを好きな人を増やして行く。 ・もちろん同じ仕様で日本でも使えるようにする  ただし英語版を基本として日本版はその派生という考えで。 ・概念が難しくリスクもある匿名機能は使用しない それでは、よろしくお願い致します。 2013年9月9日 森 雅秀